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用語解説:医療保険とは

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医療保険(いりょうほけん)とは、
病気やけがになってしまったときや、
入院して手術を受けることになった時などに、
その入院費や治療費をカバーするための保険です。

本人が死亡した場合、その遺族は
死亡保険金を受け取ることもできますが、
一般の生命保険と比較すると、少ない金額となります。

ですので、主目的は本人の生存中の万が一に備えた
保険ということになります。

入院した場合は、所定の日数以上入院すると、
給付金が支払われます。

また、手術をした場合は、その手術の種類によって、
入院給付日額の10倍〜40倍といった
手術代金を肩代わりしてくれます。
これを、手術給付金といいます。

また、保険によっては、通院のための交通費の給付や、
療養期間が発生した場合の
療養給付金がつく場合もあります。

保険期間を定めた定期タイプが主流ですが、
一部には終身型もあります。

商品形態としては医療保険単独で契約するものと、
生命保険の主契約に付随する特約として契約するもの
とがあります。

以前では、加入の際に医師の診断が義務づけられていましたが、
最近では、その必要がない医療保険も登場しています。