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用語解説:簡易保険とは

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簡易保険とは、「簡易生命保険」の略であり、さらに略すと「簡保」になります。

簡易保険とは、国が運営する郵便局の商品のひとつで、手続きが簡単に行える生命保険です。
かんぽ」という愛称で長年親しまれている保険でもあります。

無診療で加入できる保険であり、どんな職業の人でも加入できることが特徴です。
窓口は全国の郵便局で、簡単に手続きをすることができます。

いわば、国が運営する安全性の高い生命保険、という位置づけです。

簡易保険は、被保険者が不慮の事故など、
ある特定の事由によって死亡した場合に、
死亡保険金とは別に、同額の保険金が支払われるという

「倍額支払制度」

という制度があります。

この制度は、

・不慮の事故等により被害の日から180日以内に死亡したとき
特定感染症により死亡したとき

に適用される仕組みになっています。

なお、簡易保険に加入できる年齢の上限は70歳となっており、
年金保険については75歳まで加入することができます。