用語解説:個人年金保険とは
個人年金保険とは、
少子高齢化社会の現在、
公的年金だけでは将来不安があるため、
それを補填する目的で作られた保険です。
保険会社は、毎月の保険料を原資として
積み立てを行い、運用します。
保険金の支払いには、次の4パターンがあります。
・10年や15年などの支払期間を定めて、生きている間年金が受取れる「有期年金」
・年金受取人の生死には関係なく、一定期間年金が受取れる「確定年金」
・年金受取人が死亡するまで年金が受取れる「終身年金」
・夫婦のどちらかが生きていれば年金を受け取れる「夫婦年金」
です。
また、個人年金保険に加入すると
税金の控除措置を受けることもでき、
節税対策ともなります。
受け取り金額については、
あらかじめ決められた定額が支払われる「定額型」と、
原資の運用によって金額が変動する「変額型」
などがあります。
