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用語解説:三大疾病保障保険とは

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まず、三大疾病(さんだいしっぺい)とは、

・がん
・心筋梗塞
・脳卒中

の三つの疾病を総称したものです。

三大疾病保障保険とは、この三大疾病のいずれかの疾病にかかり、所定の診断を受けた場合、保険金が一括で支払われるタイプの保険のことを言います。

すなわち、この三大疾病が発病するということは、死亡確率が非常に高い疾病であるために、保険支払いにおいては死亡したものと同等の扱いとなるわけです。

このため、三大疾病保障保険は、生前給付保険と言われることもあります。

がんについては、がんと診断された場合。
心筋梗塞や脳卒中は、発病してから2カ月経過した場合に保険金が支払われます。

また、三大疾病保障保険は、その保険金の支払いとともに契約が消滅し、以後の保険金の支払いの必要はなくなります。