基礎知識:告知によって2種類のタイプに分類
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シニア保険は、告知の有無によって、大きく分けて2種類の保険に分けられます。
それは、以下の2つです。
・シニア保険無選択型
・シニア保険準無選択型
シニア保険無選択型の特徴は、
それまでの病歴が一切問われません。
過去、どのような病気にかかったとしても
加入することができます。
ただし、その反面保険料は割り高となります。
これに対してシニア保険準無選択型は、
健康状態に関する簡単な質問(告知)が行われ、
審査を受けてから加入するタイプの
保険になっています。
保険料は割安となりますが、
一定の病歴があると、
保険加入ができない可能性も出てきます。
シニア保険は、保障内容によっても、
2種類に分類することができます。
それは、以下の2種類です。
・医療保障型保険を中心としたもの
・死亡保障型保険を中心としたもの
医療保障型は、
病気による入院や手術に対する保障がメインの保険で、
入院費は例えば1日5000円などの定額の入院給付金が
支払われるようになっています。
ただし、契約時にすでに発病していたり、
治療中の場合は保障範囲から外れる場合がありますので、
事前に十分確認しておく必要があります。
また、契約から90日以内は保障の対象から外れる
といった条件がつく場合があります。
死亡保障型は、主に死亡後の葬儀代の支払いに備えるもので、
一生涯保険料を払い続ける終身保険となります。
これも、契約から2年以内は保険対象とはならない等の条件がつく場合があります。
死亡時の保険金は、病気の場合でおよそ30〜300万の範囲から選択となる場合が多いようです。
災害によって死亡した場合は、その4倍ほどの支払額となります。